「セラピスト」2009.10月号

大橋マキ 「ハッピーベビーケアダイアリー」に掲載された記事です。

子育て・自分育てブリージングを取材していただきました。

 

 

紹介ブログ☞  #mce_temp_url#

 


意識的な呼吸「ブリージング」でココロを解放!
060-063 大橋さん第9回-8.pdf
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「産むからだすこやかに 自然なお産への自分育て―助産婦・片桐弘子からの贈り物 」    おのさなえ著

 

著者おのさなえさんとは片桐助産院で知り合いました。彼女は片桐で開催していたマタニティブリージングで妊婦として参加して以来、かなり熱心なブリーザーとして、また友人としても長いおつきあいをさせていただいてます。

ブリージングの体験を著書のなかで紹介していただきました。

少女時代に卵巣を片方摘出しながらも三児の母親となった彼女の身体とこころに向き合った様が「自分育て」としてドキュメントされています。

さらに、共通の尊敬する人物・片桐弘子助産婦の生前のインタビューや教室での講話を編集した待望の本として出版されました。

 

「いよいよ生まれようとしたときは、こわくて清水の舞台から飛び降りるような気持ちだったの」           (片桐弘子助産婦のリバーシング談より・本文抜粋)

 

これは拝臨の時 (赤ちゃんの頭が外に見えかくれすること) のシェアです。これを聞いて私は生まれる直前にも胎児の「最後の決断」があり、そんな瞬間を第三者の介入なしに尊重したいと思いました。

 

これから自然なお産を目指す人、お産道を歩む助産婦さんには是非読んでいただきたいお産バイブルです。