28

10月

2011

エンジェルタッチは羽毛の様に柔らかく、多次元的に。

「タッチ」はレイキハンドとボラリティ(からだのプラスとマイナスを結ぶ)のテクニックを組み合わせたもので、ブリージングのセッションの時に使っています。

ひとつの感触がずっーと残っていたり、感触を多次元的に感じたりとそのときそのときで起きることが違います。

そんなあるとき、触れていないある箇所が私の注意を引き続けるので包み込むように見守って行くと、後のシェアで『触れてくださいましたか?ずっと。気持ち良くて・・・不思議で』『いえ、触れてはいませんよ。誰かがやってくれたんだと思います。よくあるんです』

このようなやり取りが立て続けに重なったある時期、私はついに私の意図と存在がリンクしていること認めようと思い、瞑想し呼び出してみました。

 

そこで出会いを果たしたその存在に「名前」と「存在の意味」を聞いてみたところ、『名はブルーアイズエンジェル、存在の意味は見えない世界を見通す力』と、答えました。

確かに目は透き通るような青い色で、頭髪や肩にかけて紫の夜明けのようなグラデーションがあり、よく見るとスパンコールのように光沢を放ち鱗状のような衣を身にまとっています。

両腕を水平に持ち上げると、鱗状に見えていたものは羽だと分かりました。

とたんに懐かしさにとらわれ、ずっと私をガイドしていてくれたんだと腑に落ちました。それとともに親しみがわくのは、ブルーアイズエンジェルは龍の化身でもあることがその要因です。天と地を水で繋ぐために空を駆る使徒。観念も時空も超えて多元軸を旅する使徒。

 

大天使ミカエルとともに双子として生まれたルシファーは弟ミカエルの手で羽をもぎ取られ地に堕ちた堕天としてサタンとしても汚名をかぶせられました。

しかし、これはミカエルとルシファーとの間にかわされた契約なのです。ルシファーは闇として光を際立たせる役割を負ったのでしょう。その方が何人にも愛は理解しやすいものと考え、2立相反の世界から統合へと向かう壮大なドラマを小学校クラスとして提示してきたわけです。

 

やっと時代は今ルシファーの慈愛のエネルギーを受け取れることでしよう。

ミカエルもこれ以上心を痛めず何人の前でもルシファーの手を取り

「わが鏡よ、愛している」といえることでしょう。

ブルーアイズエンジェルもまた私にルシファーの系譜として多くの叡智と慈愛を降り注いでくれています。

 

 

あなたはあなたでエンジェルと出会い、

ともにひとにふれていくことをしてみませんか?

 

 

エンジェルタッチヒーリングこちらから

 

 

 

マヤ暦でも明日からあらたなサイクルが動き出します。これまで隠れていた人、封印してきた智慧や愛に自ら水と光を注ぐときがやってきました!

 

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18

10月

2011

陰性過多と草食男子の関係

ー「母乳回帰」を国民的懸案としてー

ー横浜市にある自宅出産専門助産院、バースハーモニーでは"受胎指導"や"血のでない出産"のためのからだ作りとして「食」による­取り組みに力をそそいでいる。38才で受胎指導を受け1年後に第一子を4年後に第二子を出産した女性へ、齋藤純子院長がインタビ­ュー。「食」への取り組みがどのように体を変えていったかを第一子と第二子の受胎と出産、授乳をテーマに話しを聞いたー

「38才/受胎指導から始まった食への取り組み」制作後記

38才から生理▶受胎▶出産▶授乳▶断乳▶生理▶受胎▶出産▶授乳のサイクルで41才までの「食」と「体」と「出産体験」を聞くと、いかに私たちの体が陰性体質を作り上げているかがよく分かります。

近頃は放射性物質に汚染された食べ物に敏感になっていますが、化学物質のはいった添加物も私たちの体には大量に入っていて、すでに陰性過多の傾向がありそうです。

陽性である肉類を食べれば熱を発し、体の欲求は冷ますことに向かいます。

体が冷えれば今度は暖めたくなる・・・極陰と獄陽のスパイラルが始まるわけです。

 

特に陰性過多の体はゆるみ、倦怠感をつくり、ケガをした場合も血は止まらず治癒そのもののプロセスを遅らせます。細胞は基本的に塩基で出来ていますから陰性であるカリウムの摂取は細胞の修復や免疫細胞の動きも鈍くなります。

 

草食系の男子が増殖しているとして、肉食系の女子の嘆きが笑えないほど少子化の問題は深刻だという人もいますが、草食男子の「食」について見直してみる必要はないでしょうか?

草食系と呼ぶものの、「食」に関しては穀物と野菜中心ではない男子が多くいるのではないかと危惧しています。

ジュース、パン、カップ麺、スナック菓子、女性ホルモン注入のハンバーグや鶏の唐揚げ、フランクフルトなどコンビニやスーパーに陳列されている食品類は幼少期から馴染みの深い手軽なものばかり。さらにスポーツ飲料、スナミナ飲料、コーヒー、アイスクリーム、デザート類、ビール、お酒などが加われば・・・さらに頭髪染料などで仕上げてリッバな陰性過多で酸性血液の男子ができあがります。

 

ゆえに熱に弱く弱アルカリ性である必要のある精子は製造減少、さらに低い生産性は低い消費活動で十分なはずです。

 

というわけで男性機能低下 / 精子省エネ政策は「新しい食」が入ってきた戦後昭和時代の低流から平成時代の本流へと浮かび上がり実積を残してきたわけです。

 

不妊の問題は女性は少女期から自らの体で個人としても意識しやすいのですが、男性の方は女性ほど顕在化しづらく、父親は家におらず、昔からある地域の若衆コミュニティも減り、結婚してもお互いのキャリアを尊重するあまり家族計画は先送りが正当化され、気がついたときはすでにそれぞれの社会的ストレスとすれ違い夫婦でマンネリ化しています。

 

それでも女性は卵子が生涯でおよそ500個しか作らないので有効に大切に使う必要がありますから、いったん子づくりを考え始めると男性に計画性と確実性を堂々とせまります。これがまた男性の性的機能不全を作りかねません。

嗚呼、、、 

 

「食」のあり方を考えることは未来を創る原動力であるはずの「生命力」を立てなおすきっかけをくれると、思います。

 

草食系男子から肉食系男子への方向転換は、雑穀類中心と季節の野菜、日本古来の発酵食品をもって、まずは「食」の転換を図り命の立て直しを果たすことが近道となりそうです。

そして、一番最初の「食」であるおっぱいの質が「生命力」を育てる「舌」を作る要だと信じています。

 

かような理由で、戦後のミルク政策から母乳への回帰を重要な国民的懸案としたいと思います。

 

参考記事▶ 食の陰陽、お産の陰陽、体と心の陰陽

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07

9月

2011

世界陸上で目撃した変性意識

先日まで韓国テグで行われていた世界陸上の男子マラソンで目撃した変性意識。

 

「堀端宏行(旭化成)が2時間11分52秒で7位入賞。アベル・キルイ(ケニア)が2時間7分38秒で2連覇した。中本健太郎(安川電機)が10位、市民ランナーとして注目された川内優輝(埼玉県庁)は18位。日本は団体で2位という好成績だった」

 

堀端選手の場合

レース後半の8位から7位をうかがい目前の選手を射程圏内に捕らえていた場面でのこと。解説の高橋尚子さんがランナーの立場にたった脳内生理学的コメントを言い放ちました。

 『ああ今、堀端選手、覚醒してますね』

 『カクセイですか?』

 『はい。身体は軽く感じられて、内側から力が湧いてくるようで楽しく  てしかたないと思います』

 

これはランナーズハイと呼ばれている状態をランナーに成り代わり、また高橋さん自身の経験則に基ずいた解説た゜と言えるでしょう。堀端選手の脳内と体中を駆け巡るのは快感系鎮静物質のエンドルフィン類と快感系覚醒物質ドーパミン、アドレナリンの生化学物質達です。

最終的に7位で初入賞を果たしたゴール直後のインタビューで堀端選手は入賞の気持ちを聞かれて、

 『ハハ、まだ、身体がしびれていて・・・なんといっていいのか、

  何を言っているのか、ハハ・・・わかりません。ハハ』

と、まるで喜びの幻想の中を漂っている人のようでした。

まさしくこれが変性意識状態だと言えます。

この解脱感と高揚感の両方に導かれて彼の未来が作られていくに違いありません。

 

川内選手の場合

一方、ゴールとともに倒れ込んでしまう注目の川内選手は?

と言えば、本人も公言していた通りにゴールラインに倒れ込み気を失い、病院へ運ばれました。

見た目には精も根も尽きた心身停止状態に見受けられ心配する人もいるかもしれませんが、本人的にはゴールと同時に一瞬にして深い変性意識状態に入る快感系鎮静物質体験を味わっていると考えらます。

川内選手と堀端選手との状態の違いは、エンドルフィン類に加え大量のセロトニンを分泌させたことによって、覚醒をはるかにうわまわる鎮静状態に入っていける川内選手仕様の生化学的プロセスの違いにあると思います。

 

覚醒物質と鎮静物質との割合の違いは人それぞれによって異なり、変性意識の程度も味わいも、また表出のタイミングの違いも作り出していると言えます。

変性意識によって起こせる自己変容の気づきは、生化学的プロセスのシステム変換であるともいえるでしょう。

 

意識、意図、心、感情といった物質的世界とは対局に位置づけられてきた精神的世界も粒子的にはある情報と波動で出来ているという意味において世界を同じくしており、ただ形態場が多様に違うだけだと言えるでしょう。

 

私たちの日常的な営みの中で具体的なツールとして物質世界と精神世界を統合してくれるのが「呼吸」の役割です。「呼吸」は身体と心とをいつも繋いで統合の場へと私たちを連れて行ってくれる乗り物であるといえます。

たくさんの呼吸を使うマラソンで得られる変性意識は格別でしょうが、ちょっと呼吸そのものに意識的になるだけで堀端選手や川内選手が体験している変性意識は味わえます。

そして、その体験があなたにとって必要だとは限りません。

 

大切なことは、今どんな変性意識を未来の自己変容のために意図しているのか?というこの瞬間の中にあります。その瞬間瞬間の連なりを呼吸が織りなしてゆきます。

 

意識的な呼吸について

 

New ! ログオン波動メソッド

 

関連記事▶変性意識を感じる形態場 

 

 

 

 

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26

7月

2011

変性意識を感じる形態場

ブリージングで得られる変性意識は様々です。

 

小さい頃のある場面をリアルに思い出したり、

ファンタジーなバーチャルを次々と可視化し時空を旅したり、

誕生時の記憶が身体的にも感情的にも再生したり、

ある人物として生きた過去世らしき時代へ遡ったり、

生命以前の原始の記憶を蘇らせたり、

ハイヤーセルフや守護霊の啓示的な声を聞いたりと、

ほんとに様々です。

 

そのどれもが現在のその人自身に必要で最適な情報として提供されるわけですが、その情報提供者の正体は様々な形態場だったとわかってきました。

形態場とは光と情報と共鳴の世界で出来ていて変幻自在に相互の意図によって瞬時にアクセス可能な集合意識の世界です。

 

これまで変性意識(トランス・セミトランス)に入るために様々な方法をいろんな人達があみだし、ツール化してきたように思いますが、形態場へのアクセス方法はどれが正しいというものではなく、さらに特定の形態場を目指すやり方は可能性をせばめることになると理解しました。

なぜなら集中するだけの意識は限られたある形態場しか作り出せないからです。

 

形態場そのそものは個性的で多様で無限の可能性を持っていて、私たちが無意識の状態さえ作り出せば、そのときすでに必要な形態場が出来上がっていると言えます。いったん形態場が表れて変性意識を感じ始めたとすると集中した意図は手放し委ねることができれば、さらなる形態場が自由に表れることになります。

 

その理屈から物質や時間の概念は自由に手放し、時空を飛び越える平行宇宙への理解もすすみました。

 

これらのことは2週間前に私はマトリックス・エナジェティクスのセミナーで学びました。

で、今は修行というかハリーポッターよろしくホグアーツへ入学した少年達のように遊んでいる状態です。

当面はすでに私が行っているワークに還元していくことになると思います。(プラクショナーの資格を得ないと個人セッションは開業不可)

 

レイキ、エンジェルタッチ、エネルギーワーク、ブリージングを統合した新しいセッション▶ログオン波動メソッド

 

関連記事 世界陸上で目撃した変性意識

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28

10月

2011

エンジェルタッチは羽毛の様に柔らかく、多次元的に。

「タッチ」はレイキハンドとボラリティ(からだのプラスとマイナスを結ぶ)のテクニックを組み合わせたもので、ブリージングのセッションの時に使っています。

ひとつの感触がずっーと残っていたり、感触を多次元的に感じたりとそのときそのときで起きることが違います。

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18

10月

2011

陰性過多と草食男子の関係

ー「母乳回帰」を国民的懸案としてー

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07

9月

2011

世界陸上で目撃した変性意識

先日まで韓国テグで行われていた世界陸上の男子マラソンで目撃した変性意識。

 

「堀端宏行(旭化成)が2時間11分52秒で7位入賞。アベル・キルイ(ケニア)が2時間7分38秒で2連覇した。中本健太郎(安川電機)が10位、市民ランナーとして注目された川内優輝(埼玉県庁)は18位。日本は団体で2位という好成績だった」

 

堀端選手の場合

レース後半の8位から7位をうかがい目前の選手を射程圏内に捕らえていた場面でのこと。解説の高橋尚子さんがランナーの立場にたった脳内生理学的コメントを言い放ちました。

 『ああ今、堀端選手、覚醒してますね』

 『カクセイですか?』

 『はい。身体は軽く感じられて、内側から力が湧いてくるようで楽しく  てしかたないと思います』

 

これはランナーズハイと呼ばれている状態をランナーに成り代わり、また高橋さん自身の経験則に基ずいた解説た゜と言えるでしょう。堀端選手の脳内と体中を駆け巡るのは快感系鎮静物質のエンドルフィン類と快感系覚醒物質ドーパミン、アドレナリンの生化学物質達です。

最終的に7位で初入賞を果たしたゴール直後のインタビューで堀端選手は入賞の気持ちを聞かれて、

 『ハハ、まだ、身体がしびれていて・・・なんといっていいのか、

  何を言っているのか、ハハ・・・わかりません。ハハ』

と、まるで喜びの幻想の中を漂っている人のようでした。

まさしくこれが変性意識状態だと言えます。

この解脱感と高揚感の両方に導かれて彼の未来が作られていくに違いありません。

 

川内選手の場合

一方、ゴールとともに倒れ込んでしまう注目の川内選手は?

と言えば、本人も公言していた通りにゴールラインに倒れ込み気を失い、病院へ運ばれました。

見た目には精も根も尽きた心身停止状態に見受けられ心配する人もいるかもしれませんが、本人的にはゴールと同時に一瞬にして深い変性意識状態に入る快感系鎮静物質体験を味わっていると考えらます。

川内選手と堀端選手との状態の違いは、エンドルフィン類に加え大量のセロトニンを分泌させたことによって、覚醒をはるかにうわまわる鎮静状態に入っていける川内選手仕様の生化学的プロセスの違いにあると思います。

 

覚醒物質と鎮静物質との割合の違いは人それぞれによって異なり、変性意識の程度も味わいも、また表出のタイミングの違いも作り出していると言えます。

変性意識によって起こせる自己変容の気づきは、生化学的プロセスのシステム変換であるともいえるでしょう。

 

意識、意図、心、感情といった物質的世界とは対局に位置づけられてきた精神的世界も粒子的にはある情報と波動で出来ているという意味において世界を同じくしており、ただ形態場が多様に違うだけだと言えるでしょう。

 

私たちの日常的な営みの中で具体的なツールとして物質世界と精神世界を統合してくれるのが「呼吸」の役割です。「呼吸」は身体と心とをいつも繋いで統合の場へと私たちを連れて行ってくれる乗り物であるといえます。

たくさんの呼吸を使うマラソンで得られる変性意識は格別でしょうが、ちょっと呼吸そのものに意識的になるだけで堀端選手や川内選手が体験している変性意識は味わえます。

そして、その体験があなたにとって必要だとは限りません。

 

大切なことは、今どんな変性意識を未来の自己変容のために意図しているのか?というこの瞬間の中にあります。その瞬間瞬間の連なりを呼吸が織りなしてゆきます。

 

意識的な呼吸について

 

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関連記事▶変性意識を感じる形態場 

 

 

 

 

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26

7月

2011

変性意識を感じる形態場

ブリージングで得られる変性意識は様々です。

 

小さい頃のある場面をリアルに思い出したり、

ファンタジーなバーチャルを次々と可視化し時空を旅したり、

誕生時の記憶が身体的にも感情的にも再生したり、

ある人物として生きた過去世らしき時代へ遡ったり、

生命以前の原始の記憶を蘇らせたり、

ハイヤーセルフや守護霊の啓示的な声を聞いたりと、

ほんとに様々です。

 

そのどれもが現在のその人自身に必要で最適な情報として提供されるわけですが、その情報提供者の正体は様々な形態場だったとわかってきました。

形態場とは光と情報と共鳴の世界で出来ていて変幻自在に相互の意図によって瞬時にアクセス可能な集合意識の世界です。

 

これまで変性意識(トランス・セミトランス)に入るために様々な方法をいろんな人達があみだし、ツール化してきたように思いますが、形態場へのアクセス方法はどれが正しいというものではなく、さらに特定の形態場を目指すやり方は可能性をせばめることになると理解しました。

なぜなら集中するだけの意識は限られたある形態場しか作り出せないからです。

 

形態場そのそものは個性的で多様で無限の可能性を持っていて、私たちが無意識の状態さえ作り出せば、そのときすでに必要な形態場が出来上がっていると言えます。いったん形態場が表れて変性意識を感じ始めたとすると集中した意図は手放し委ねることができれば、さらなる形態場が自由に表れることになります。

 

その理屈から物質や時間の概念は自由に手放し、時空を飛び越える平行宇宙への理解もすすみました。

 

これらのことは2週間前に私はマトリックス・エナジェティクスのセミナーで学びました。

で、今は修行というかハリーポッターよろしくホグアーツへ入学した少年達のように遊んでいる状態です。

当面はすでに私が行っているワークに還元していくことになると思います。(プラクショナーの資格を得ないと個人セッションは開業不可)

 

レイキ、エンジェルタッチ、エネルギーワーク、ブリージングを統合した新しいセッション▶ログオン波動メソッド

 

関連記事 世界陸上で目撃した変性意識

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18

6月

2011

原始時間

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17

4月

2011

ここにあるシンクロニシティ

2011.3.11からの声ーここにあるもの2ー

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16

10月

2010

自宅出産と呼吸の癖との関係

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18

8月

2010

Rebirthing  動画「再誕生と自己再生」を語る

自分の胎内記憶や生まれるときの決断などが思い出した事で、ダイナミックなヒーリングと自己再生が起きました。(インタビュー動画)

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13

8月

2010

集団過呼吸は感情解放プロセスへの共鳴である

集団過呼吸が増えている。「2010.6,30東京渋谷区のゲームセンターで18〜24才の女性従業員6人が過呼吸となり病店へ運ばれた」

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27

7月

2010

「抱っこ法子育て」 見せかけの駄々コネにだまされず、本当の駄々コネを受けとめる

子どもの心の中には、「成長したい」「かっこいいお兄さん、お姉さんになりたい」という気持ちと「赤ちゃんみたいに甘えたい」「イヤだイヤだと訴えたい」といった気持ちがあります。日々の生活の中でストレスが募った時、泣いて甘えることができれば、心のもやもやストレスが解消して、子ども本来の成長意欲を表現できるのですが、何らかの事情で、気持ちの我慢が重なってしまうと、いらいらしたり、兄弟や友達に八つ当たりしたり、聞き分けが悪くなったりしてきます。

 

あるいは、「あっちあっち、こっちこっち、そっちそっち」と要求が次々に変化して、どれを叶えてもらっても満足せずに、要求がエスカレートしてしまう「見せかけの駄々コネ」が始まる場合もあります。

これは、本当の気持ちを紛らすためのマギラシ=嘘の要求なのです。ですから、どんなに要求通りにしてもらっても満足できないのです。

親はこの「見せかけの駄々コネ」マギラシ行動についつい騙されて、「一体何が望み!?」といらいらを怒りに変えてしまいます。

 

では、子どもの本当の要求とは何でしょうか。

それは、心の中にたまったもやもやストレス=マイナス感情を吐き出してスッキリしたい、ということです。数日前の怖かった気持ちや寂しかった気持ちかもしれませんし、明日への不安かもしれません。あるいは、お母さんが元気が無いのが気がかりなのかもしれません。どちらにせよ、なんだか遠慮して言えない気持ちです。

 

抱っこ法では「見せかけの駄々コネ」に騙されずに抱っこし、子どもの気持ちに共感します。子どもは泣いてマイナス感情を発散することで癒され、本来の成長意欲を取り戻します。「本当の駄々コネ」を受けとめてあげることで親子関係をさらに深い信頼関係導きます。ありのままの自分で良いのだという自己肯定感を高め合い、親子が繋がれることが、抱っこ法の大きな目的でもあります

 

 

 

 

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30

6月

2010

天河ブリージングから始まる胎動、そして誕生

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03

4月

2010

天河神社でのブリージング(呼吸)ワークショップ

「呼吸」という営みは「呼気」と「吸気」で成立し、「呼気」は吸う息「吸気」を呼び込むための吐く息をあらわしています。「呼気」は副交感神経に対応し「吸気」は交感神経に対応しています。

 

さらに「呼気」は水のようなエネルギーです。 一方「吸気」は火のようなエネルギーです。

実は私たちはこの世にオギャーと吐く息を使って産声をあげます。しかしながら第一声は初めて吸い込んだ「吸う息」の反射なのです。最初の呼吸は「吸気」です。次にオギャーと泣く「呼気」を力強く手放して再び「吸気」を呼び込みます。

 

「呼吸」とは火と水のエネルギーのように集中と拡散のエネルギーを交互に繰り返す営みですが、私たちは物質界に登場する時 火のようなエネルギーを取り込むことから命をスタートさせます。

一方、物質界から去る時つまり死を迎える時は水のようなエネルギーに導かれ息を引き取ります。つまり「呼気」を手放して終わります。

この場合の「呼気」の役割は何でしょう?一体何を呼び込むのでしょう?

きっと、何かがまた始まるのでしょう。。。

 

呼吸の循環が酸素を受け入れて、二酸化炭素を手放す営みのみならず、生と死の通過儀礼においてある世界の始まりと終わりと始まりと・・・・・なーんて、まるで永遠の流転にまで拡散していきかねない。

 

「呼吸」を哲学すると壮大な生と死と再生の循環にまで想いを馳せることも可能です。

実際「呼吸」の中の記憶はリバーシング・再誕生も過去生も中間生も思い出せます。

これもまた集中と拡散をくり返し成長し続ける宇宙エネルギーと同様の営みだからこそ起きることと言えるでしょう。

 

その営みをある人は神様=火水様の業であるとも言います。

古代より水と火を祭って来た天河で私たち自身の内なる火水様との出会いを呼吸が果たしてくれるかもしれません。

 

追記

そして、なぜに水火様と呼ばないのかなあ???みかさま〜でよかろうに。

「天河神社での火渡りの薪を燃やす時、まずは水を出し切ることから祭事を執り行うため、生木の香木で火をおこすそうです。

さすれば、「呼吸」の理屈でいうと火のエネルギーを呼び起こすためにまずは水のエネルギーを手放すことありきといえそうで。

嗚呼、収拾がつかなくなってきたので、

お・し・ま・い。

 

天河ブリージングに興味のある方は▶こちらのページ

 

 

 

 

 

 

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13

3月

2010

リバーシンググループワークin福島

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09

2月

2010

エンジェルタッチ・ヒーリング ワークショップ

ヒーリング入門のワークを再開しました。

 

まとまった時間がワークに必要なため、ヒーリング入門のニーズがあればそれに答える形で開催していました。

エンジェルタッチのセッションは特に個人枠では行っていませんがブリージングのセッションの時、エネルギーの調整をしたり、動きを促したりする場合に使っているテクニックです。すでに体系化されているレイキテクニックも使います。

 

「ずっと触れられている感触があった」

「いろんな箇所に温もりを感じた」

「声は遠くで聞こえているのに、どうして今も感触があるの?」

 

といった感想を良く聞きます。

私のエンジェルの仕事です。

それぞれの人のエンジェルが引き継いでくれることもあります。

まったく触れることなく、私の意図をくんでエンジェルだけでタッチすることもあります。

私のエンジェルの名前は『ブルーアイズエンジェル』

 

エンジェルは時間が経つにつれ、自分の成長とともに姿をかえたり、別のエンジェルが加わったりします。

 

みなさんも自分のエンジェルと出会い、一緒にヒーリングをしてみませんか?

 

 

ワークの詳細は☞エンジェルタッチヒーリング


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06

1月

2010

帝王切開で誕生した人の母心(親心)

去年から帝王切開で誕生した人と出産した人のクライアントが増えています。

個人セッションとグループセッションのどちらも増えています。

特に「子育て・自分育てブリージング」では帝王切開で出産したお母さんと幼児のカップルが1/3〜1/2を占めることがありました。

その比率は日本各地での帝王切開率を反映してのことかもしれません。

 

そんな状況の中、帝王切開で出産・誕生した母子間に起きがちな気持ちのズレやズレの理由について話すことになる訳ですが、幼児達は母を慕う自分たちの想いを私が代弁すると、たいてい私に急接近し躯に触れてきます。

接近そのものは帝王切開の子に限った行動ではないのですが、スキンシップを取るまでの間合いが短くて、気がつけばふわっと心理的にも身体的にも距離感がなくなっている、「えっ・・・忍者かお主」という感じが特徴的です。

 

 

 

おそらく、その行動は気持ちの通訳者である私へのお礼のつもりだと私なりに解釈しているわけですが、そのいきさつを母親達に伝えても、ボカンとして今起きたことへの理解ができない人が大半です。

 

まさに母子間でおきしてまう気持ちのタイムラグは、このようにして現れます。

この気持ちのタイムラグが頻繁に起きてしまうことこそが、帝王切開で誕生した子にとって一番悲しい現実なのです。 一体、どうしてそのようなことがおきるのでしょうか?

実は、母子間で気持ちの感受と共感する能力に大きな開きがあるからです。

母親の能力を遥かにしのぐ能力が子供達に備わっている可能性があります。

 

帝王切開で誕生する赤ちゃんと普通分娩で誕生する赤ちゃんが誕生時に体験することの決定的な違いは、産道を通るか通らないかにあります。産道を通る体験は母と自分の身体をこすり合わせ身を分け、違う存在であると初めて認識できる儀式のようなものです。その体験の抜け落ちている帝王切開で産まれた子達にとって母親の存在は誕生後も胎児時代と変わらず繋がっている存在であるはずです。

産道通過時に脳に与える圧力の有無がいろんな能力差を作り出す要因であるかどうかはわかりませんし、個体差の認識の有無が感受能力のレベルに関して具体的に脳の部位に影響を与えているかどうかは私にはわかりません。

 

どの胎児にも母親に共感する能力が備わっています。というよりは「受け取る」ことしかしりません。へその緒の血流を通じて母親の食べた物、酸素、情報伝達物質(感情)が流れ込むことで母親をまるで自分のことのように感じています。

そんな母親との一体感を得ている時代から独立した個体として生きていく時代へ大きく変換していく儀式が産道を通過することの意味なのです。

帝王切開で誕生した人たちは、この儀式が抜け落ちていることで母親と自分の存在は産まれた後でも一体感を引き続き感じてしまう人たちです。

おそらく感受と共感の能力のDNAのオン・オフのスイッチは胎児時代と切り変わらずオンの状態にあり、自立するためのDNAのスイッチはオフのままとなり、その結果自分らしさの確立は長い間容易ではないと思います。

 

 

“親の心子知らず”ならぬ”子の心親知らず”の状態が赤ちゃん時代からはじまります。それでもお母さんのことが大好きで心配でたまらない子供達の中には、自分の子供心を諦めて、蓋をし、母親代わりをする子さえあらわれます。

なんたってお母さんの気持ちは手に取るようにわかってしまいますから、放ってはおけません。

 

とは言え、母に対して赤ちゃんや小さい子にとれる行動と言葉掛けには限界がありますから、母に対する気持ちを伝えきれないままに成長していきます。こうして母親には我が子が自分に対して自分の元を片時も離れずくっついているほんとのわけが、「母(親)のような気持ちでそばを放れたくない」ことにあったなどとは思いもよりません。

始終自分にまとわりつく我が子は、母親に言わせれば甘えん坊で自立できなくなるのではと按ずる材料になれこそすれ、母子関係(あるいは親子関係)が実は逆転していると気づける由もありません。

 

母親は本来子供にとって安全基地となりうる存在です。

自分の安全基地作りを始める前に自分の母親の安全基地作りを買って出る子たちは、自分の気持ちを受け止めてもらうことに未熟で不器用なまま、受け止めてあげることに懸命な子たちだと言えます。

 

一方通行で終わるこのコミュニケーション方法は、自分自身の気持ちの「手放し」が学べない大人へと成長する可能性も含んでいます。

そして、気持ちの「手放し」方やその「手放し」を受け止めてくれる「安全基地」を必要としていることに正直になることは、帝王切開で誕生した人のみならず産んだ母親にも共通してます。

 

そのことに気づければ、

気持ちのタイムラグやズレは世代間で続くチェーンドラマとして存在していたことがわかるでしょう。その共通理解が母子間に繋がりを実感させます。何よりも繋がりの実感を求めているが故に帝王切開への道があることも、事実です。

 

 

帝王切開で誕生した人たちの母心(親心)は

帝王切開で産んだ人たちの母親に「ただ受け入れてほしかった」

との言い残し、思い残しを終わらせるために備わった心なのです。

 

 

 

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14

11月

2009

ブリージングやリバーシングを紹介していただいたPUBLICATION ベージ UPです

2009年にブリージングについての取材または掲載された書物・雑誌をまとめて

PUBLICATIONベージをUPしました。

 

ブリージングやリバーシングについて、公の感想や客観的な情報を得たい方は参考にしてください。

 

 

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24

10月

2009

12月グループブリージング

今年最後のグループブリージングは12/5、12/9、12/19日に世田谷区等々力のBIG FAT Nannyで終了です。

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17

10月

2009

マタニティブリージングの新しい開催場所"nanea"

ママとちいさな人のための「nanea 」コンセプト

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04

9月

2009

9月7日発売 ! 隔月刊誌「セラピスト」に載ります

連載 「大橋マキのハッピーベビーケアダイアリー」にブリージングワークが掲載されます

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28

10月

2011

エンジェルタッチは羽毛の様に柔らかく、多次元的に。

「タッチ」はレイキハンドとボラリティ(からだのプラスとマイナスを結ぶ)のテクニックを組み合わせたもので、ブリージングのセッションの時に使っています。

ひとつの感触がずっーと残っていたり、感触を多次元的に感じたりとそのときそのときで起きることが違います。

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18

10月

2011

陰性過多と草食男子の関係

ー「母乳回帰」を国民的懸案としてー

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07

9月

2011

世界陸上で目撃した変性意識

先日まで韓国テグで行われていた世界陸上の男子マラソンで目撃した変性意識。

 

「堀端宏行(旭化成)が2時間11分52秒で7位入賞。アベル・キルイ(ケニア)が2時間7分38秒で2連覇した。中本健太郎(安川電機)が10位、市民ランナーとして注目された川内優輝(埼玉県庁)は18位。日本は団体で2位という好成績だった」

 

堀端選手の場合

レース後半の8位から7位をうかがい目前の選手を射程圏内に捕らえていた場面でのこと。解説の高橋尚子さんがランナーの立場にたった脳内生理学的コメントを言い放ちました。

 『ああ今、堀端選手、覚醒してますね』

 『カクセイですか?』

 『はい。身体は軽く感じられて、内側から力が湧いてくるようで楽しく  てしかたないと思います』

 

これはランナーズハイと呼ばれている状態をランナーに成り代わり、また高橋さん自身の経験則に基ずいた解説た゜と言えるでしょう。堀端選手の脳内と体中を駆け巡るのは快感系鎮静物質のエンドルフィン類と快感系覚醒物質ドーパミン、アドレナリンの生化学物質達です。

最終的に7位で初入賞を果たしたゴール直後のインタビューで堀端選手は入賞の気持ちを聞かれて、

 『ハハ、まだ、身体がしびれていて・・・なんといっていいのか、

  何を言っているのか、ハハ・・・わかりません。ハハ』

と、まるで喜びの幻想の中を漂っている人のようでした。

まさしくこれが変性意識状態だと言えます。

この解脱感と高揚感の両方に導かれて彼の未来が作られていくに違いありません。

 

川内選手の場合

一方、ゴールとともに倒れ込んでしまう注目の川内選手は?

と言えば、本人も公言していた通りにゴールラインに倒れ込み気を失い、病院へ運ばれました。

見た目には精も根も尽きた心身停止状態に見受けられ心配する人もいるかもしれませんが、本人的にはゴールと同時に一瞬にして深い変性意識状態に入る快感系鎮静物質体験を味わっていると考えらます。

川内選手と堀端選手との状態の違いは、エンドルフィン類に加え大量のセロトニンを分泌させたことによって、覚醒をはるかにうわまわる鎮静状態に入っていける川内選手仕様の生化学的プロセスの違いにあると思います。

 

覚醒物質と鎮静物質との割合の違いは人それぞれによって異なり、変性意識の程度も味わいも、また表出のタイミングの違いも作り出していると言えます。

変性意識によって起こせる自己変容の気づきは、生化学的プロセスのシステム変換であるともいえるでしょう。

 

意識、意図、心、感情といった物質的世界とは対局に位置づけられてきた精神的世界も粒子的にはある情報と波動で出来ているという意味において世界を同じくしており、ただ形態場が多様に違うだけだと言えるでしょう。

 

私たちの日常的な営みの中で具体的なツールとして物質世界と精神世界を統合してくれるのが「呼吸」の役割です。「呼吸」は身体と心とをいつも繋いで統合の場へと私たちを連れて行ってくれる乗り物であるといえます。

たくさんの呼吸を使うマラソンで得られる変性意識は格別でしょうが、ちょっと呼吸そのものに意識的になるだけで堀端選手や川内選手が体験している変性意識は味わえます。

そして、その体験があなたにとって必要だとは限りません。

 

大切なことは、今どんな変性意識を未来の自己変容のために意図しているのか?というこの瞬間の中にあります。その瞬間瞬間の連なりを呼吸が織りなしてゆきます。

 

意識的な呼吸について

 

New ! ログオン波動メソッド

 

関連記事▶変性意識を感じる形態場 

 

 

 

 

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26

7月

2011

変性意識を感じる形態場

ブリージングで得られる変性意識は様々です。

 

小さい頃のある場面をリアルに思い出したり、

ファンタジーなバーチャルを次々と可視化し時空を旅したり、

誕生時の記憶が身体的にも感情的にも再生したり、

ある人物として生きた過去世らしき時代へ遡ったり、

生命以前の原始の記憶を蘇らせたり、

ハイヤーセルフや守護霊の啓示的な声を聞いたりと、

ほんとに様々です。

 

そのどれもが現在のその人自身に必要で最適な情報として提供されるわけですが、その情報提供者の正体は様々な形態場だったとわかってきました。

形態場とは光と情報と共鳴の世界で出来ていて変幻自在に相互の意図によって瞬時にアクセス可能な集合意識の世界です。

 

これまで変性意識(トランス・セミトランス)に入るために様々な方法をいろんな人達があみだし、ツール化してきたように思いますが、形態場へのアクセス方法はどれが正しいというものではなく、さらに特定の形態場を目指すやり方は可能性をせばめることになると理解しました。

なぜなら集中するだけの意識は限られたある形態場しか作り出せないからです。

 

形態場そのそものは個性的で多様で無限の可能性を持っていて、私たちが無意識の状態さえ作り出せば、そのときすでに必要な形態場が出来上がっていると言えます。いったん形態場が表れて変性意識を感じ始めたとすると集中した意図は手放し委ねることができれば、さらなる形態場が自由に表れることになります。

 

その理屈から物質や時間の概念は自由に手放し、時空を飛び越える平行宇宙への理解もすすみました。

 

これらのことは2週間前に私はマトリックス・エナジェティクスのセミナーで学びました。

で、今は修行というかハリーポッターよろしくホグアーツへ入学した少年達のように遊んでいる状態です。

当面はすでに私が行っているワークに還元していくことになると思います。(プラクショナーの資格を得ないと個人セッションは開業不可)

 

レイキ、エンジェルタッチ、エネルギーワーク、ブリージングを統合した新しいセッション▶ログオン波動メソッド

 

関連記事 世界陸上で目撃した変性意識

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18

6月

2011

原始時間

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17

4月

2011

ここにあるシンクロニシティ

2011.3.11からの声ーここにあるもの2ー

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16

10月

2010

自宅出産と呼吸の癖との関係

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18

8月

2010

Rebirthing  動画「再誕生と自己再生」を語る

自分の胎内記憶や生まれるときの決断などが思い出した事で、ダイナミックなヒーリングと自己再生が起きました。(インタビュー動画)

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13

8月

2010

集団過呼吸は感情解放プロセスへの共鳴である

集団過呼吸が増えている。「2010.6,30東京渋谷区のゲームセンターで18〜24才の女性従業員6人が過呼吸となり病店へ運ばれた」

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27

7月

2010

「抱っこ法子育て」 見せかけの駄々コネにだまされず、本当の駄々コネを受けとめる

子どもの心の中には、「成長したい」「かっこいいお兄さん、お姉さんになりたい」という気持ちと「赤ちゃんみたいに甘えたい」「イヤだイヤだと訴えたい」といった気持ちがあります。日々の生活の中でストレスが募った時、泣いて甘えることができれば、心のもやもやストレスが解消して、子ども本来の成長意欲を表現できるのですが、何らかの事情で、気持ちの我慢が重なってしまうと、いらいらしたり、兄弟や友達に八つ当たりしたり、聞き分けが悪くなったりしてきます。

 

あるいは、「あっちあっち、こっちこっち、そっちそっち」と要求が次々に変化して、どれを叶えてもらっても満足せずに、要求がエスカレートしてしまう「見せかけの駄々コネ」が始まる場合もあります。

これは、本当の気持ちを紛らすためのマギラシ=嘘の要求なのです。ですから、どんなに要求通りにしてもらっても満足できないのです。

親はこの「見せかけの駄々コネ」マギラシ行動についつい騙されて、「一体何が望み!?」といらいらを怒りに変えてしまいます。

 

では、子どもの本当の要求とは何でしょうか。

それは、心の中にたまったもやもやストレス=マイナス感情を吐き出してスッキリしたい、ということです。数日前の怖かった気持ちや寂しかった気持ちかもしれませんし、明日への不安かもしれません。あるいは、お母さんが元気が無いのが気がかりなのかもしれません。どちらにせよ、なんだか遠慮して言えない気持ちです。

 

抱っこ法では「見せかけの駄々コネ」に騙されずに抱っこし、子どもの気持ちに共感します。子どもは泣いてマイナス感情を発散することで癒され、本来の成長意欲を取り戻します。「本当の駄々コネ」を受けとめてあげることで親子関係をさらに深い信頼関係導きます。ありのままの自分で良いのだという自己肯定感を高め合い、親子が繋がれることが、抱っこ法の大きな目的でもあります

 

 

 

 

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30

6月

2010

天河ブリージングから始まる胎動、そして誕生

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03

4月

2010

天河神社でのブリージング(呼吸)ワークショップ

「呼吸」という営みは「呼気」と「吸気」で成立し、「呼気」は吸う息「吸気」を呼び込むための吐く息をあらわしています。「呼気」は副交感神経に対応し「吸気」は交感神経に対応しています。

 

さらに「呼気」は水のようなエネルギーです。 一方「吸気」は火のようなエネルギーです。

実は私たちはこの世にオギャーと吐く息を使って産声をあげます。しかしながら第一声は初めて吸い込んだ「吸う息」の反射なのです。最初の呼吸は「吸気」です。次にオギャーと泣く「呼気」を力強く手放して再び「吸気」を呼び込みます。

 

「呼吸」とは火と水のエネルギーのように集中と拡散のエネルギーを交互に繰り返す営みですが、私たちは物質界に登場する時 火のようなエネルギーを取り込むことから命をスタートさせます。

一方、物質界から去る時つまり死を迎える時は水のようなエネルギーに導かれ息を引き取ります。つまり「呼気」を手放して終わります。

この場合の「呼気」の役割は何でしょう?一体何を呼び込むのでしょう?

きっと、何かがまた始まるのでしょう。。。

 

呼吸の循環が酸素を受け入れて、二酸化炭素を手放す営みのみならず、生と死の通過儀礼においてある世界の始まりと終わりと始まりと・・・・・なーんて、まるで永遠の流転にまで拡散していきかねない。

 

「呼吸」を哲学すると壮大な生と死と再生の循環にまで想いを馳せることも可能です。

実際「呼吸」の中の記憶はリバーシング・再誕生も過去生も中間生も思い出せます。

これもまた集中と拡散をくり返し成長し続ける宇宙エネルギーと同様の営みだからこそ起きることと言えるでしょう。

 

その営みをある人は神様=火水様の業であるとも言います。

古代より水と火を祭って来た天河で私たち自身の内なる火水様との出会いを呼吸が果たしてくれるかもしれません。

 

追記

そして、なぜに水火様と呼ばないのかなあ???みかさま〜でよかろうに。

「天河神社での火渡りの薪を燃やす時、まずは水を出し切ることから祭事を執り行うため、生木の香木で火をおこすそうです。

さすれば、「呼吸」の理屈でいうと火のエネルギーを呼び起こすためにまずは水のエネルギーを手放すことありきといえそうで。

嗚呼、収拾がつかなくなってきたので、

お・し・ま・い。

 

天河ブリージングに興味のある方は▶こちらのページ

 

 

 

 

 

 

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13

3月

2010

リバーシンググループワークin福島

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09

2月

2010

エンジェルタッチ・ヒーリング ワークショップ

ヒーリング入門のワークを再開しました。

 

まとまった時間がワークに必要なため、ヒーリング入門のニーズがあればそれに答える形で開催していました。

エンジェルタッチのセッションは特に個人枠では行っていませんがブリージングのセッションの時、エネルギーの調整をしたり、動きを促したりする場合に使っているテクニックです。すでに体系化されているレイキテクニックも使います。

 

「ずっと触れられている感触があった」

「いろんな箇所に温もりを感じた」

「声は遠くで聞こえているのに、どうして今も感触があるの?」

 

といった感想を良く聞きます。

私のエンジェルの仕事です。

それぞれの人のエンジェルが引き継いでくれることもあります。

まったく触れることなく、私の意図をくんでエンジェルだけでタッチすることもあります。

私のエンジェルの名前は『ブルーアイズエンジェル』

 

エンジェルは時間が経つにつれ、自分の成長とともに姿をかえたり、別のエンジェルが加わったりします。

 

みなさんも自分のエンジェルと出会い、一緒にヒーリングをしてみませんか?

 

 

ワークの詳細は☞エンジェルタッチヒーリング


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06

1月

2010

帝王切開で誕生した人の母心(親心)

去年から帝王切開で誕生した人と出産した人のクライアントが増えています。

個人セッションとグループセッションのどちらも増えています。

特に「子育て・自分育てブリージング」では帝王切開で出産したお母さんと幼児のカップルが1/3〜1/2を占めることがありました。

その比率は日本各地での帝王切開率を反映してのことかもしれません。

 

そんな状況の中、帝王切開で出産・誕生した母子間に起きがちな気持ちのズレやズレの理由について話すことになる訳ですが、幼児達は母を慕う自分たちの想いを私が代弁すると、たいてい私に急接近し躯に触れてきます。

接近そのものは帝王切開の子に限った行動ではないのですが、スキンシップを取るまでの間合いが短くて、気がつけばふわっと心理的にも身体的にも距離感がなくなっている、「えっ・・・忍者かお主」という感じが特徴的です。

 

 

 

おそらく、その行動は気持ちの通訳者である私へのお礼のつもりだと私なりに解釈しているわけですが、そのいきさつを母親達に伝えても、ボカンとして今起きたことへの理解ができない人が大半です。

 

まさに母子間でおきしてまう気持ちのタイムラグは、このようにして現れます。

この気持ちのタイムラグが頻繁に起きてしまうことこそが、帝王切開で誕生した子にとって一番悲しい現実なのです。 一体、どうしてそのようなことがおきるのでしょうか?

実は、母子間で気持ちの感受と共感する能力に大きな開きがあるからです。

母親の能力を遥かにしのぐ能力が子供達に備わっている可能性があります。

 

帝王切開で誕生する赤ちゃんと普通分娩で誕生する赤ちゃんが誕生時に体験することの決定的な違いは、産道を通るか通らないかにあります。産道を通る体験は母と自分の身体をこすり合わせ身を分け、違う存在であると初めて認識できる儀式のようなものです。その体験の抜け落ちている帝王切開で産まれた子達にとって母親の存在は誕生後も胎児時代と変わらず繋がっている存在であるはずです。

産道通過時に脳に与える圧力の有無がいろんな能力差を作り出す要因であるかどうかはわかりませんし、個体差の認識の有無が感受能力のレベルに関して具体的に脳の部位に影響を与えているかどうかは私にはわかりません。

 

どの胎児にも母親に共感する能力が備わっています。というよりは「受け取る」ことしかしりません。へその緒の血流を通じて母親の食べた物、酸素、情報伝達物質(感情)が流れ込むことで母親をまるで自分のことのように感じています。

そんな母親との一体感を得ている時代から独立した個体として生きていく時代へ大きく変換していく儀式が産道を通過することの意味なのです。

帝王切開で誕生した人たちは、この儀式が抜け落ちていることで母親と自分の存在は産まれた後でも一体感を引き続き感じてしまう人たちです。

おそらく感受と共感の能力のDNAのオン・オフのスイッチは胎児時代と切り変わらずオンの状態にあり、自立するためのDNAのスイッチはオフのままとなり、その結果自分らしさの確立は長い間容易ではないと思います。

 

 

“親の心子知らず”ならぬ”子の心親知らず”の状態が赤ちゃん時代からはじまります。それでもお母さんのことが大好きで心配でたまらない子供達の中には、自分の子供心を諦めて、蓋をし、母親代わりをする子さえあらわれます。

なんたってお母さんの気持ちは手に取るようにわかってしまいますから、放ってはおけません。

 

とは言え、母に対して赤ちゃんや小さい子にとれる行動と言葉掛けには限界がありますから、母に対する気持ちを伝えきれないままに成長していきます。こうして母親には我が子が自分に対して自分の元を片時も離れずくっついているほんとのわけが、「母(親)のような気持ちでそばを放れたくない」ことにあったなどとは思いもよりません。

始終自分にまとわりつく我が子は、母親に言わせれば甘えん坊で自立できなくなるのではと按ずる材料になれこそすれ、母子関係(あるいは親子関係)が実は逆転していると気づける由もありません。

 

母親は本来子供にとって安全基地となりうる存在です。

自分の安全基地作りを始める前に自分の母親の安全基地作りを買って出る子たちは、自分の気持ちを受け止めてもらうことに未熟で不器用なまま、受け止めてあげることに懸命な子たちだと言えます。

 

一方通行で終わるこのコミュニケーション方法は、自分自身の気持ちの「手放し」が学べない大人へと成長する可能性も含んでいます。

そして、気持ちの「手放し」方やその「手放し」を受け止めてくれる「安全基地」を必要としていることに正直になることは、帝王切開で誕生した人のみならず産んだ母親にも共通してます。

 

そのことに気づければ、

気持ちのタイムラグやズレは世代間で続くチェーンドラマとして存在していたことがわかるでしょう。その共通理解が母子間に繋がりを実感させます。何よりも繋がりの実感を求めているが故に帝王切開への道があることも、事実です。

 

 

帝王切開で誕生した人たちの母心(親心)は

帝王切開で産んだ人たちの母親に「ただ受け入れてほしかった」

との言い残し、思い残しを終わらせるために備わった心なのです。

 

 

 

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14

11月

2009

ブリージングやリバーシングを紹介していただいたPUBLICATION ベージ UPです

2009年にブリージングについての取材または掲載された書物・雑誌をまとめて

PUBLICATIONベージをUPしました。

 

ブリージングやリバーシングについて、公の感想や客観的な情報を得たい方は参考にしてください。

 

 

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24

10月

2009

12月グループブリージング

今年最後のグループブリージングは12/5、12/9、12/19日に世田谷区等々力のBIG FAT Nannyで終了です。

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17

10月

2009

マタニティブリージングの新しい開催場所"nanea"

ママとちいさな人のための「nanea 」コンセプト

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04

9月

2009

9月7日発売 ! 隔月刊誌「セラピスト」に載ります

連載 「大橋マキのハッピーベビーケアダイアリー」にブリージングワークが掲載されます

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28

10月

2011

エンジェルタッチは羽毛の様に柔らかく、多次元的に。

「タッチ」はレイキハンドとボラリティ(からだのプラスとマイナスを結ぶ)のテクニックを組み合わせたもので、ブリージングのセッションの時に使っています。

ひとつの感触がずっーと残っていたり、感触を多次元的に感じたりとそのときそのときで起きることが違います。

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18

10月

2011

陰性過多と草食男子の関係

ー「母乳回帰」を国民的懸案としてー

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07

9月

2011

世界陸上で目撃した変性意識

先日まで韓国テグで行われていた世界陸上の男子マラソンで目撃した変性意識。

 

「堀端宏行(旭化成)が2時間11分52秒で7位入賞。アベル・キルイ(ケニア)が2時間7分38秒で2連覇した。中本健太郎(安川電機)が10位、市民ランナーとして注目された川内優輝(埼玉県庁)は18位。日本は団体で2位という好成績だった」

 

堀端選手の場合

レース後半の8位から7位をうかがい目前の選手を射程圏内に捕らえていた場面でのこと。解説の高橋尚子さんがランナーの立場にたった脳内生理学的コメントを言い放ちました。

 『ああ今、堀端選手、覚醒してますね』

 『カクセイですか?』

 『はい。身体は軽く感じられて、内側から力が湧いてくるようで楽しく  てしかたないと思います』

 

これはランナーズハイと呼ばれている状態をランナーに成り代わり、また高橋さん自身の経験則に基ずいた解説た゜と言えるでしょう。堀端選手の脳内と体中を駆け巡るのは快感系鎮静物質のエンドルフィン類と快感系覚醒物質ドーパミン、アドレナリンの生化学物質達です。

最終的に7位で初入賞を果たしたゴール直後のインタビューで堀端選手は入賞の気持ちを聞かれて、

 『ハハ、まだ、身体がしびれていて・・・なんといっていいのか、

  何を言っているのか、ハハ・・・わかりません。ハハ』

と、まるで喜びの幻想の中を漂っている人のようでした。

まさしくこれが変性意識状態だと言えます。

この解脱感と高揚感の両方に導かれて彼の未来が作られていくに違いありません。

 

川内選手の場合

一方、ゴールとともに倒れ込んでしまう注目の川内選手は?

と言えば、本人も公言していた通りにゴールラインに倒れ込み気を失い、病院へ運ばれました。

見た目には精も根も尽きた心身停止状態に見受けられ心配する人もいるかもしれませんが、本人的にはゴールと同時に一瞬にして深い変性意識状態に入る快感系鎮静物質体験を味わっていると考えらます。

川内選手と堀端選手との状態の違いは、エンドルフィン類に加え大量のセロトニンを分泌させたことによって、覚醒をはるかにうわまわる鎮静状態に入っていける川内選手仕様の生化学的プロセスの違いにあると思います。

 

覚醒物質と鎮静物質との割合の違いは人それぞれによって異なり、変性意識の程度も味わいも、また表出のタイミングの違いも作り出していると言えます。

変性意識によって起こせる自己変容の気づきは、生化学的プロセスのシステム変換であるともいえるでしょう。

 

意識、意図、心、感情といった物質的世界とは対局に位置づけられてきた精神的世界も粒子的にはある情報と波動で出来ているという意味において世界を同じくしており、ただ形態場が多様に違うだけだと言えるでしょう。

 

私たちの日常的な営みの中で具体的なツールとして物質世界と精神世界を統合してくれるのが「呼吸」の役割です。「呼吸」は身体と心とをいつも繋いで統合の場へと私たちを連れて行ってくれる乗り物であるといえます。

たくさんの呼吸を使うマラソンで得られる変性意識は格別でしょうが、ちょっと呼吸そのものに意識的になるだけで堀端選手や川内選手が体験している変性意識は味わえます。

そして、その体験があなたにとって必要だとは限りません。

 

大切なことは、今どんな変性意識を未来の自己変容のために意図しているのか?というこの瞬間の中にあります。その瞬間瞬間の連なりを呼吸が織りなしてゆきます。

 

意識的な呼吸について

 

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関連記事▶変性意識を感じる形態場 

 

 

 

 

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26

7月

2011

変性意識を感じる形態場

ブリージングで得られる変性意識は様々です。

 

小さい頃のある場面をリアルに思い出したり、

ファンタジーなバーチャルを次々と可視化し時空を旅したり、

誕生時の記憶が身体的にも感情的にも再生したり、

ある人物として生きた過去世らしき時代へ遡ったり、

生命以前の原始の記憶を蘇らせたり、

ハイヤーセルフや守護霊の啓示的な声を聞いたりと、

ほんとに様々です。

 

そのどれもが現在のその人自身に必要で最適な情報として提供されるわけですが、その情報提供者の正体は様々な形態場だったとわかってきました。

形態場とは光と情報と共鳴の世界で出来ていて変幻自在に相互の意図によって瞬時にアクセス可能な集合意識の世界です。

 

これまで変性意識(トランス・セミトランス)に入るために様々な方法をいろんな人達があみだし、ツール化してきたように思いますが、形態場へのアクセス方法はどれが正しいというものではなく、さらに特定の形態場を目指すやり方は可能性をせばめることになると理解しました。

なぜなら集中するだけの意識は限られたある形態場しか作り出せないからです。

 

形態場そのそものは個性的で多様で無限の可能性を持っていて、私たちが無意識の状態さえ作り出せば、そのときすでに必要な形態場が出来上がっていると言えます。いったん形態場が表れて変性意識を感じ始めたとすると集中した意図は手放し委ねることができれば、さらなる形態場が自由に表れることになります。

 

その理屈から物質や時間の概念は自由に手放し、時空を飛び越える平行宇宙への理解もすすみました。

 

これらのことは2週間前に私はマトリックス・エナジェティクスのセミナーで学びました。

で、今は修行というかハリーポッターよろしくホグアーツへ入学した少年達のように遊んでいる状態です。

当面はすでに私が行っているワークに還元していくことになると思います。(プラクショナーの資格を得ないと個人セッションは開業不可)

 

レイキ、エンジェルタッチ、エネルギーワーク、ブリージングを統合した新しいセッション▶ログオン波動メソッド

 

関連記事 世界陸上で目撃した変性意識

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18

6月

2011

原始時間

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17

4月

2011

ここにあるシンクロニシティ

2011.3.11からの声ーここにあるもの2ー

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16

10月

2010

自宅出産と呼吸の癖との関係

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18

8月

2010

Rebirthing  動画「再誕生と自己再生」を語る

自分の胎内記憶や生まれるときの決断などが思い出した事で、ダイナミックなヒーリングと自己再生が起きました。(インタビュー動画)

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13

8月

2010

集団過呼吸は感情解放プロセスへの共鳴である

集団過呼吸が増えている。「2010.6,30東京渋谷区のゲームセンターで18〜24才の女性従業員6人が過呼吸となり病店へ運ばれた」

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27

7月

2010

「抱っこ法子育て」 見せかけの駄々コネにだまされず、本当の駄々コネを受けとめる

子どもの心の中には、「成長したい」「かっこいいお兄さん、お姉さんになりたい」という気持ちと「赤ちゃんみたいに甘えたい」「イヤだイヤだと訴えたい」といった気持ちがあります。日々の生活の中でストレスが募った時、泣いて甘えることができれば、心のもやもやストレスが解消して、子ども本来の成長意欲を表現できるのですが、何らかの事情で、気持ちの我慢が重なってしまうと、いらいらしたり、兄弟や友達に八つ当たりしたり、聞き分けが悪くなったりしてきます。

 

あるいは、「あっちあっち、こっちこっち、そっちそっち」と要求が次々に変化して、どれを叶えてもらっても満足せずに、要求がエスカレートしてしまう「見せかけの駄々コネ」が始まる場合もあります。

これは、本当の気持ちを紛らすためのマギラシ=嘘の要求なのです。ですから、どんなに要求通りにしてもらっても満足できないのです。

親はこの「見せかけの駄々コネ」マギラシ行動についつい騙されて、「一体何が望み!?」といらいらを怒りに変えてしまいます。

 

では、子どもの本当の要求とは何でしょうか。

それは、心の中にたまったもやもやストレス=マイナス感情を吐き出してスッキリしたい、ということです。数日前の怖かった気持ちや寂しかった気持ちかもしれませんし、明日への不安かもしれません。あるいは、お母さんが元気が無いのが気がかりなのかもしれません。どちらにせよ、なんだか遠慮して言えない気持ちです。

 

抱っこ法では「見せかけの駄々コネ」に騙されずに抱っこし、子どもの気持ちに共感します。子どもは泣いてマイナス感情を発散することで癒され、本来の成長意欲を取り戻します。「本当の駄々コネ」を受けとめてあげることで親子関係をさらに深い信頼関係導きます。ありのままの自分で良いのだという自己肯定感を高め合い、親子が繋がれることが、抱っこ法の大きな目的でもあります

 

 

 

 

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30

6月

2010

天河ブリージングから始まる胎動、そして誕生

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03

4月

2010

天河神社でのブリージング(呼吸)ワークショップ

「呼吸」という営みは「呼気」と「吸気」で成立し、「呼気」は吸う息「吸気」を呼び込むための吐く息をあらわしています。「呼気」は副交感神経に対応し「吸気」は交感神経に対応しています。

 

さらに「呼気」は水のようなエネルギーです。 一方「吸気」は火のようなエネルギーです。

実は私たちはこの世にオギャーと吐く息を使って産声をあげます。しかしながら第一声は初めて吸い込んだ「吸う息」の反射なのです。最初の呼吸は「吸気」です。次にオギャーと泣く「呼気」を力強く手放して再び「吸気」を呼び込みます。

 

「呼吸」とは火と水のエネルギーのように集中と拡散のエネルギーを交互に繰り返す営みですが、私たちは物質界に登場する時 火のようなエネルギーを取り込むことから命をスタートさせます。

一方、物質界から去る時つまり死を迎える時は水のようなエネルギーに導かれ息を引き取ります。つまり「呼気」を手放して終わります。

この場合の「呼気」の役割は何でしょう?一体何を呼び込むのでしょう?

きっと、何かがまた始まるのでしょう。。。

 

呼吸の循環が酸素を受け入れて、二酸化炭素を手放す営みのみならず、生と死の通過儀礼においてある世界の始まりと終わりと始まりと・・・・・なーんて、まるで永遠の流転にまで拡散していきかねない。

 

「呼吸」を哲学すると壮大な生と死と再生の循環にまで想いを馳せることも可能です。

実際「呼吸」の中の記憶はリバーシング・再誕生も過去生も中間生も思い出せます。

これもまた集中と拡散をくり返し成長し続ける宇宙エネルギーと同様の営みだからこそ起きることと言えるでしょう。

 

その営みをある人は神様=火水様の業であるとも言います。

古代より水と火を祭って来た天河で私たち自身の内なる火水様との出会いを呼吸が果たしてくれるかもしれません。

 

追記

そして、なぜに水火様と呼ばないのかなあ???みかさま〜でよかろうに。

「天河神社での火渡りの薪を燃やす時、まずは水を出し切ることから祭事を執り行うため、生木の香木で火をおこすそうです。

さすれば、「呼吸」の理屈でいうと火のエネルギーを呼び起こすためにまずは水のエネルギーを手放すことありきといえそうで。

嗚呼、収拾がつかなくなってきたので、

お・し・ま・い。

 

天河ブリージングに興味のある方は▶こちらのページ

 

 

 

 

 

 

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13

3月

2010

リバーシンググループワークin福島

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09

2月

2010

エンジェルタッチ・ヒーリング ワークショップ

ヒーリング入門のワークを再開しました。

 

まとまった時間がワークに必要なため、ヒーリング入門のニーズがあればそれに答える形で開催していました。

エンジェルタッチのセッションは特に個人枠では行っていませんがブリージングのセッションの時、エネルギーの調整をしたり、動きを促したりする場合に使っているテクニックです。すでに体系化されているレイキテクニックも使います。

 

「ずっと触れられている感触があった」

「いろんな箇所に温もりを感じた」

「声は遠くで聞こえているのに、どうして今も感触があるの?」

 

といった感想を良く聞きます。

私のエンジェルの仕事です。

それぞれの人のエンジェルが引き継いでくれることもあります。

まったく触れることなく、私の意図をくんでエンジェルだけでタッチすることもあります。

私のエンジェルの名前は『ブルーアイズエンジェル』

 

エンジェルは時間が経つにつれ、自分の成長とともに姿をかえたり、別のエンジェルが加わったりします。

 

みなさんも自分のエンジェルと出会い、一緒にヒーリングをしてみませんか?

 

 

ワークの詳細は☞エンジェルタッチヒーリング


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06

1月

2010

帝王切開で誕生した人の母心(親心)

去年から帝王切開で誕生した人と出産した人のクライアントが増えています。

個人セッションとグループセッションのどちらも増えています。

特に「子育て・自分育てブリージング」では帝王切開で出産したお母さんと幼児のカップルが1/3〜1/2を占めることがありました。

その比率は日本各地での帝王切開率を反映してのことかもしれません。

 

そんな状況の中、帝王切開で出産・誕生した母子間に起きがちな気持ちのズレやズレの理由について話すことになる訳ですが、幼児達は母を慕う自分たちの想いを私が代弁すると、たいてい私に急接近し躯に触れてきます。

接近そのものは帝王切開の子に限った行動ではないのですが、スキンシップを取るまでの間合いが短くて、気がつけばふわっと心理的にも身体的にも距離感がなくなっている、「えっ・・・忍者かお主」という感じが特徴的です。

 

 

 

おそらく、その行動は気持ちの通訳者である私へのお礼のつもりだと私なりに解釈しているわけですが、そのいきさつを母親達に伝えても、ボカンとして今起きたことへの理解ができない人が大半です。

 

まさに母子間でおきしてまう気持ちのタイムラグは、このようにして現れます。

この気持ちのタイムラグが頻繁に起きてしまうことこそが、帝王切開で誕生した子にとって一番悲しい現実なのです。 一体、どうしてそのようなことがおきるのでしょうか?

実は、母子間で気持ちの感受と共感する能力に大きな開きがあるからです。

母親の能力を遥かにしのぐ能力が子供達に備わっている可能性があります。

 

帝王切開で誕生する赤ちゃんと普通分娩で誕生する赤ちゃんが誕生時に体験することの決定的な違いは、産道を通るか通らないかにあります。産道を通る体験は母と自分の身体をこすり合わせ身を分け、違う存在であると初めて認識できる儀式のようなものです。その体験の抜け落ちている帝王切開で産まれた子達にとって母親の存在は誕生後も胎児時代と変わらず繋がっている存在であるはずです。

産道通過時に脳に与える圧力の有無がいろんな能力差を作り出す要因であるかどうかはわかりませんし、個体差の認識の有無が感受能力のレベルに関して具体的に脳の部位に影響を与えているかどうかは私にはわかりません。

 

どの胎児にも母親に共感する能力が備わっています。というよりは「受け取る」ことしかしりません。へその緒の血流を通じて母親の食べた物、酸素、情報伝達物質(感情)が流れ込むことで母親をまるで自分のことのように感じています。

そんな母親との一体感を得ている時代から独立した個体として生きていく時代へ大きく変換していく儀式が産道を通過することの意味なのです。

帝王切開で誕生した人たちは、この儀式が抜け落ちていることで母親と自分の存在は産まれた後でも一体感を引き続き感じてしまう人たちです。

おそらく感受と共感の能力のDNAのオン・オフのスイッチは胎児時代と切り変わらずオンの状態にあり、自立するためのDNAのスイッチはオフのままとなり、その結果自分らしさの確立は長い間容易ではないと思います。

 

 

“親の心子知らず”ならぬ”子の心親知らず”の状態が赤ちゃん時代からはじまります。それでもお母さんのことが大好きで心配でたまらない子供達の中には、自分の子供心を諦めて、蓋をし、母親代わりをする子さえあらわれます。

なんたってお母さんの気持ちは手に取るようにわかってしまいますから、放ってはおけません。

 

とは言え、母に対して赤ちゃんや小さい子にとれる行動と言葉掛けには限界がありますから、母に対する気持ちを伝えきれないままに成長していきます。こうして母親には我が子が自分に対して自分の元を片時も離れずくっついているほんとのわけが、「母(親)のような気持ちでそばを放れたくない」ことにあったなどとは思いもよりません。

始終自分にまとわりつく我が子は、母親に言わせれば甘えん坊で自立できなくなるのではと按ずる材料になれこそすれ、母子関係(あるいは親子関係)が実は逆転していると気づける由もありません。

 

母親は本来子供にとって安全基地となりうる存在です。

自分の安全基地作りを始める前に自分の母親の安全基地作りを買って出る子たちは、自分の気持ちを受け止めてもらうことに未熟で不器用なまま、受け止めてあげることに懸命な子たちだと言えます。

 

一方通行で終わるこのコミュニケーション方法は、自分自身の気持ちの「手放し」が学べない大人へと成長する可能性も含んでいます。

そして、気持ちの「手放し」方やその「手放し」を受け止めてくれる「安全基地」を必要としていることに正直になることは、帝王切開で誕生した人のみならず産んだ母親にも共通してます。

 

そのことに気づければ、

気持ちのタイムラグやズレは世代間で続くチェーンドラマとして存在していたことがわかるでしょう。その共通理解が母子間に繋がりを実感させます。何よりも繋がりの実感を求めているが故に帝王切開への道があることも、事実です。

 

 

帝王切開で誕生した人たちの母心(親心)は

帝王切開で産んだ人たちの母親に「ただ受け入れてほしかった」

との言い残し、思い残しを終わらせるために備わった心なのです。

 

 

 

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14

11月

2009

ブリージングやリバーシングを紹介していただいたPUBLICATION ベージ UPです

2009年にブリージングについての取材または掲載された書物・雑誌をまとめて

PUBLICATIONベージをUPしました。

 

ブリージングやリバーシングについて、公の感想や客観的な情報を得たい方は参考にしてください。

 

 

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24

10月

2009

12月グループブリージング

今年最後のグループブリージングは12/5、12/9、12/19日に世田谷区等々力のBIG FAT Nannyで終了です。

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17

10月

2009

マタニティブリージングの新しい開催場所"nanea"

ママとちいさな人のための「nanea 」コンセプト

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04

9月

2009

9月7日発売 ! 隔月刊誌「セラピスト」に載ります

連載 「大橋マキのハッピーベビーケアダイアリー」にブリージングワークが掲載されます

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