ここにあるシンクロニシティ

2011.3.11からの声ーここにあるもの2ー

見たいもの、聞きたいものを強調してみることができる私たちに宝物を探すときだと伝えるマーリンとみちこ。パンドラの箱を開けたような状況の中でこそ「希望の声」を感じ取り見つけ出すとき、私たちはここで「ひとつ」になる。自分をゆるめ、拡大させ、自然のサイクルの中へ立ち還ろう。今という時空を感じ味わうために  ー解説文より

 

今まさに、私たちはそれぞれの主体性を表に出し魂の極みを光輝せるときがやってきています。


これまでも、今も、これから先も私たちと自然のサイクル、万物は繋がっていたし繋がり続けます。自然や万物の一部が自分であり、自分がまた世界そのものであることへ多くの人達が腑に落ちていくタイミングが今なのでしょう。

 

あたかもパンドラの箱を開け放ったかのような日本。

そんな混沌とした世界の中、波立つ感情は無視せずにただ感じ、共感し、見ている私たちにこそ希望の光は射しています。

どれだけたくさんの集合意識とつながっているのか?

わたしの目に映るもの、あるいは聞こえて来るものがここにあるシンクロニシティなのです。

 

不安や怖れ怒りの感情を混沌の世界から感受している人達でさえ、さらに自分の内側とつながり感じることを選択できれば、世界は自分の思い通りのことを見せてくれていることに気づけるでしょう。

つながりと感じることから対面し続けるためにゆっくりと大きく呼吸を続けてみましょう。

やがて様々な別の感情がやって来たならば、その感情に委ねてみます。

そこまできたら不安や怖れ怒りはあなたというステージからから役を終えていることでしょう。

 

その気づきとともにあなたの魂は緩み拡大し、自分もまた大いなる自然の一部であり全体であることのひろがりに感謝できると信じています。