5月18日〜20日久米島リバーシング

再誕生ワークの開催地が「どうして久米島なの?」と理由を問われることが多い今日この頃。

 

7,8年前に奄美大島のビーチで夜明け前にブリージングをリードしたことがあります。リードしたというよりは好きな場所を選んでもらい、その場所でブリージングする参加者を巡回し見守り呼吸を促していただけなのですが、ブリージング参加者のシェアはとても興味深いものばかりでした。

 

本人達が得た実感は"リバーシングした"とのシェアを含んでいなかったものの、明らかに胎児時代の中毒症しかも逆子の母親の子宮内環境を示唆するものだったり、破水のタイミングに対しての思い残しだったリ、新たな自立を果たし再出発する決意をしたり、生まれてきた意味について自らに問いかけた等、思ったよりも多様なリバーシング効果が見られたのでした。

 

その体験以来、いつかまた奄美でピーチブリージングをしようと決意したのですが実現せずに今日に至ってました。

 

昨年の11月にバートナーブリージングを受けてくれた夫婦との会話の中で「奄美でビーチブリージングをしたことがあって・・・」と話したら「私たち新婚旅行が久米島で、島好きなので是非機会があったら参加したい」と言われたのでした。

私は久米島と聞き、そのひびきだけで俄然その島に好奇心ををおぼえてしまいました。かねてより縄文時代の日本に上陸してきた第一次弥生人(海洋民族)と第二次弥生人(大陸系騎馬民族)について調べ上げていた私にとって、アマテラス系の祖である第一次弥生人が本土上陸以前の先住地がまさに久米島、宮古島であるとの思いが強いからです。

しかも、この2つの島あたりで黒潮がふたつに別れ太平洋側と日本海側へと北上していく大きな分岐点になっているからです。さらに時代を遡るならば黒潮ルートをすでに使い、遠くはミクロネシア、メラネシア、ポリネシアまで南下し、ついには太平洋横断まで果たし中米にまで旅していた縄文人たちの中継地であったはずだからです。

 

かように日本民族は単一民族ではなく多民族国家として成り立っていることの魂のルーツを辿り、感じとりたいとの思いが沸き起こってしまいました。

 

ひとしきりそんなことを語りながら、「ところで自由にブリージングできそうなビーチはありそう?」と訊いた所、そこらじゅうプライベートピーチ状態で、夜はたまたまウミガメの産卵に出くわして、私たち2人だけで大感動でした」

 

その言葉が私の久米島ブリージングを実行する決定打となりえました。私は奄美より更に南下し太平洋黒潮から本流黒潮へと辿り久米島に至り、方やウミガメは産卵のために生まれたかの地、久米島へ還ってきてめでたく両者は産卵と再誕生を果たすという???時空も種をも超えていく一大妄想に支配されたことが「だから久米島スッ」という回答なのです。

 

私のそんなむちゃくちゃな動機はさておき、久米島2泊3日リバーシングワークに興味のある方はコチラへ。

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久米島リバーシング.pdf
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