食の陰陽、お産の陰陽。体と心の陰陽。

世界をあるいは宇宙の生きとし生けるもの全てを陰陽で考えていくと、じつにシンプルでわかり易くなります。

全ては収縮と拡散のバランスで成り立っています。

 

呼吸ー「吸う」集中と「吐く」弛緩

 

宇宙ーブラックホールとホワイトホール

 

命ー誕生と死

 

自律神経ー交感神経と副交感神経

 

時間ー昼と夜

 

歴史ー始まりと終わり

 

食ーナトリウムとカリウム、

 

血液ー酸性とアルカリ

 

人ー男性性と女性性

 

脳ー左脳と右脳

 

地球ー北半球と南半球

 

感情ー泣くと笑う

 

知ー科学と哲学

 

陽と陰は火と水のエネルギーのように「作り出す」ベクトルと「委ねる」ベクトルを繰り返す連なりです。お産する人達は食によるお産のための身体作りを標榜しながら、実は宇宙の営みとひとつになる機会に恵まれた人達だと思うのです。