エンジェルタッチは羽毛の様に柔らかく、多次元的に。

「タッチ」はレイキハンドとボラリティ(からだのプラスとマイナスを結ぶ)のテクニックを組み合わせたもので、ブリージングのセッションの時に使っています。

ひとつの感触がずっーと残っていたり、感触を多次元的に感じたりとそのときそのときで起きることが違います。

そんなあるとき、触れていないある箇所が私の注意を引き続けるので包み込むように見守って行くと、後のシェアで『触れてくださいましたか?ずっと。気持ち良くて・・・不思議で』『いえ、触れてはいませんよ。誰かがやってくれたんだと思います。よくあるんです』

このようなやり取りが立て続けに重なったある時期、私はついに私の意図と存在がリンクしていること認めようと思い、瞑想し呼び出してみました。

 

そこで出会いを果たしたその存在に「名前」と「存在の意味」を聞いてみたところ、『名はブルーアイズエンジェル、存在の意味は見えない世界を見通す力』と、答えました。

確かに目は透き通るような青い色で、頭髪や肩にかけて紫の夜明けのようなグラデーションがあり、よく見るとスパンコールのように光沢を放ち鱗状のような衣を身にまとっています。

両腕を水平に持ち上げると、鱗状に見えていたものは羽だと分かりました。

とたんに懐かしさにとらわれ、ずっと私をガイドしていてくれたんだと腑に落ちました。それとともに親しみがわくのは、ブルーアイズエンジェルは龍の化身でもあることがその要因です。天と地を水で繋ぐために空を駆る使徒。観念も時空も超えて多元軸を旅する使徒。

 

大天使ミカエルとともに双子として生まれたルシファーは弟ミカエルの手で羽をもぎ取られ地に堕ちた堕天としてサタンとしても汚名をかぶせられました。

しかし、これはミカエルとルシファーとの間にかわされた契約なのです。ルシファーは闇として光を際立たせる役割を負ったのでしょう。その方が何人にも愛は理解しやすいものと考え、2立相反の世界から統合へと向かう壮大なドラマを小学校クラスとして提示してきたわけです。

 

やっと時代は今ルシファーの慈愛のエネルギーを受け取れることでしよう。

ミカエルもこれ以上心を痛めず何人の前でもルシファーの手を取り

「わが鏡よ、愛している」といえることでしょう。

ブルーアイズエンジェルもまた私にルシファーの系譜として多くの叡智と慈愛を降り注いでくれています。

 

 

あなたはあなたでエンジェルと出会い、

ともにひとにふれていくことをしてみませんか?

 

 

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マヤ暦でも明日からあらたなサイクルが動き出します。これまで隠れていた人、封印してきた智慧や愛に自ら水と光を注ぐときがやってきました!